職人との信頼が、無事故の現場をつくる

入社してからの経歴を教えてください。
令和2年7月1日に入社しました。 最初の半年間は土工事で、コンクリートを打設する作業を職人さんと一緒に経験しました。その後3ヶ月ほど、鳶工事の現場に常駐して仕事を覚えました。それから現在まで4〜5年ほど、番頭(営業)として働いています。 土工事では、コンクリートを実際に打設する中で、職人さんでないとわからない知識を学ぶことができました。鳶工事では、毎回違う足場を組む作業の中で、「どう組めば安全で、危険なく組めるか」を考えながらやっていくことを学びました。
現在の仕事と、その中で感じる「やりがい」や「やっていてよかったこと」はありますか?
現在は番頭(営業)として、主に鳶工事の現場を回り、職人さんへの安全確認や声掛けを行っています。 特に長期現場では規模も大きく危険も伴うため、日々のコミュニケーションがとても重要です。 無事故・無災害で現場を終えられた時に、「自分の声掛けが安全につながったのかもしれない」と感じられる瞬間に、大きなやりがいを感じます。
山岡建設様の“人”や“職場の雰囲気”について教えてください。
職人さん同士の距離が近く、コミュニケーションを大切にする雰囲気があります。 厳しさの中にも思いやりがあり、きちんと向き合って指導してもらえる環境です。 知っているからこそ、あえて厳しく接してくれる――そんな優しさのある職場だと感じています。
入社前と入社後でイメージが変わった点を教えてください。
入社前から現場には馴染みがありましたが、実際に働いてみて感じたのは、 「厳しさ=怖さ」ではなく、「成長のための指導」だということです。 入社後は、より一層“人を大切にする会社”だと実感しています。
就活生へのメッセージ
山岡建設は、若い社員の意見も積極的に取り入れ、働きやすい環境づくりを進めている会社です。 建設業界に対して先入観を持たず、ぜひ一度チャレンジしてほしいと思います。